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DUOクレンジングバームの成分解析/副作用が出る人っているの?

DUOクレンジングバーム 成分解析

DUOクレンジングバームシワは1つで5つの役割をもつクレンジングバームです。

ヒアルロン酸やセラミドなど31種類の美容保湿成分が配合されているとのことですが・・・

「危険な成分は入っていない?」

「アレルギーとか大丈夫?」

と心配な方もいますよね。

以前、肌に合わないスキンケア用品を使っていて顔が赤くなってしまったこともあるので要チェック!

そこで、DUOのクレンジングバームの成分をご紹介しますね!

 

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DUOクレンジングバームの全成分・成分表がこちら

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、トコフェロール、カニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、α-グルカン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、水、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、フェノキシエタノール

化粧品の全成分表示のルールとして、基本的に配合量の多い順番に記載されています。

つまり、DUOクレンジングバームの最初に挙げられている「パルミチン酸エチルヘキシル」「トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル」「炭酸ジカプリリル」などは主成分となっている油分のことです。

これらの油分はエモリエント剤として機能し、肌からの水分蒸散を防いで、うるおいを保持し、肌をやわらかくしてくれます💖

ちなみに一番理想のエモリエント剤は自分の皮脂!

DUOクレンジングバームの主な成分を解析!

DUO クレンジングバーム 成分

DUOクレンジングバームは主成分が合成エステル系のオイルです。

そこにエイジングケア成分として、「31種類の美容成分」と「24種類の植物エキス」(ビタミンC、ナノコラーゲン、ナノヒアルロン酸、ナノセラミド)などが含まれています。

美容成分と植物エキスのどちらも整肌成分の効果があるから、クレンジングしながらエイジングケアができるんですね!

DUOクレンジングバームには整肌成分が多く含まれていました!

全成分のうち、31種類の美容成分と24種類の植物エキスを紹介しますね!

31種類の美容成分

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、カニナバラ果実油 又はノバラ油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルグルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液ノイバラ果実エキスプルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス

 

24種類の植物エキス

カニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、サクラ葉エキストルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウエキス、オウゴンエキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシエキス、セイヨウオトギリソウエキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス

潤い・保湿

ナノコラーゲン(加水分解コラーゲン)加水分解コラーゲンは分子量が小さく、「低分子コラーゲン」や「コラーゲンペプチド」と呼ばれることもある。浸透性が高い。
ナノヒアルロン(加水分解ヒアルロン酸)加水分解することで肌への浸透性が高まり、角質層の内側で水分を保持する浸透型ヒアルロン酸。
サクラ葉エキス肌の炎症を抑える作用、美白作用(メラニン生成抑制)、肌荒れ改善作用などがある。

 

透明感

プルーンエキス(プルーン分解物)皮膚の美白作用が見られ、また保湿にも効果がある。
メマツヨイグサ種子エキスガンマリノレン酸やポリフェノールを多量に含むなど美肌を保つさまざまな働きに優れ、ハリ・弾力感・透明感を与える。
ノイバラ果実エキスノイバラの果実由来の成分。
紫外線による炎症抑制、肌荒れ防止。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル油溶性ビタミンC誘導体で、水溶性ビタミンC誘導体に比べて皮膚親和性および皮膚吸収性が高い。

 

キメ・毛穴

トルメンチラ根エキスバラ科の植物で、根をトルメンチラ根といい、民間薬として、止血薬、口内炎薬として用いる。根にはタンニンを含み、収斂作用、抗菌作用があり。
セイヨウナシエキス(乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液)セイヨウナシの果汁を発酵させることで、より高いスキンケア効果を発揮する成分。
肌をなめらかに保つ。
シャルドネエキス(乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液)ブドウの果汁を乳酸桿菌で発酵させたエキスです。アルファヒドロキシ酸(AHA)を多く含み、保湿効果が期待できる。
タチジャコウソウエキス全草を乾燥したものはタイム。高い殺菌作用があり、肌をひきしめる収斂作用や、保湿作用がある。

 

ハリ・弾力

ナノセラミド肌のバリア機能を保つ“セラミド”は肌の角層に存在し“美肌のカギ”と言われている。名のサイズのため浸透性が高い。
ナノヒアルロン酸加水分解することで肌への浸透性が高まり、角質層の内側で水分を保持する浸透型ヒアルロン酸。
ビルベリー葉エキス北欧の強い紫外線から身を守るため、葉にはポリフェノールをはじめとする多くの成分が凝縮。そのため、美肌・美白効果、ニキビやアレルギーなどを防ぐ効果があるといわれている

 

界面活性剤は使われている?

クレンジングでは強い洗浄力をだすために界面活性剤の使用が気になるところです。

DUOクレンジングバームでは石油系界面活性剤は使われていません。

その代わりに、「トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル」という非イオン界面活性剤(ノニオン界面活性剤)が配合。

これは乳化とクレンジング系の洗浄基剤の目的で使用されているもので、皮膚刺激性はほとんどないと実験結果が示されています。

とはいえ、肌は人それぞれ違うので万が一、「肌荒れ」「かゆみ」「赤み」といった症状が出て肌に合わないと感じた場合は、すぐに使用を控えるようにしましょう。

その際は返金保証制度を利用してくださいね!

返金保証制度は公式サイトからの購入に限られる制度なのでご注意ください。

DUOクレンジングバームに副作用はない?無添加なの?

DUO クレンジングバーム 無添加

美容成分がたくさん入っていますが、肌への刺激やアレルギーは大丈夫でしょうか??

DUOクレンジングバームは7つの無添加をうたっています。

  • 石油系界面活性剤不使用
  • 無香料
  • 無着色
  • 無鉱物油
  • アルコールフリー
  • 石油系油脂不使用
  • 旧表示指定成分不使用

これら6つのポイントを押さえているので、肌弱の私としても安全性の高い化粧品と言えます。

もちろん、敏感肌・乾燥肌・アトピー肌問わずどんな肌質の方でもお使いいただけます。

また、成分をより詳しく知りたい方は、かずのすけさんのブログにも取り上げられているので参考になりますよ。

洗浄機能はかなり優秀で、

ほとんどのメイク汚れを難なく溶かすことができます。

非常に強力なマスカラなどは取りにくいかもしれませんが、

油脂系クレンジングやクリーム、リキッド系よりは洗浄性が良好です。

出典:かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

 

DUOのクレンジングバームの成分解析・副作用についてでした。

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